若々しく美しい肌をいつまでもキープしたいのであれば、美肌作りに良くない老化の原因となる食品は避けましょう。
カフェインは1日にコーヒーや紅茶、緑茶を10杯以上の飲むことで卵胞内の女性ホルモンの濃度を下げてしまいます。
また、脂っこいお肉や揚げ物、ハンバーガー等のファストフード他、動物性たんぱく質や脂質中心の食生活、外食やコンビニ弁当やお惣菜等、化学性の添加物がたくさん入っている食事もできるだけストップ。
肌に良い旬の食材を使い、せっかくの栄養素を逃がさない調理方法で自炊するのが一番の美肌食
です。
また調味料は、人工の添加物や保存料などを使っている物はやめて、無添加のシンプルな物を選びましょう。
特に積極的に摂取したいのは、玄米や五穀米、豆腐や納豆、味噌等の植物性タンパク質が豊富な大豆製品、魚介類、海草類、ビタミンの豊富な緑黄色野菜などで、それらを中心とした食品を摂取するように心がけて下さい。
どうしても仕事柄、外食やコンビニ食が中心になってしまうという人は、上記の食品を意識して、カップのトン骨ラーメンはやめてカップそばにしてお浸しをプラスするとか、パン食ならハンバーガーではなく野菜や卵、ツナ等のサンドイッチに野菜ジュースをプラスする等の工夫
をするようにして下さい。
甘いジュースを飲むのをやめて、野菜ジュースや、コラーゲンドリンク、ビタミンドリンクに切り替えるなどこまめな努力が必要です。