内外美容の効果をあげるには生活習慣を改善して、内側から若々しい健康な身体作りを心がけることが大切です。
まず「老け」顔になりたくないなら絶対に喫煙は止めること。
喫煙はもちろん癌の原因になりますが、体内に活性酸素を発生させ、血行を悪くする等、美肌作りにとっては百害あって一利なしです。
そして睡眠不足。
肌の再生のゴールデンタイムと言われている午後10時から深夜の2時は成長ホルモンの分泌が活発になり新陳代謝が活性化するので、この時間帯の前にメイクを落としスキンケアをして眠ると、化粧品の成分がきちんと肌の奥まで届いて効き目があるのです。
またできるだけ肌にメイクが乗っている時間を短くすること。
メイクは帰宅したらすぐ落としましょう。
肌の美しさと、腸の美しさは比例すると言われています。
便秘は腸内で老廃物が溜まり毒素が発生し、身体をさびさせてしまいます。
もちろんお肌の老化にも一役買ってしまうので、とにかく腸内環境を整える事が必要です。
腸内で活躍するヒーロー、ビフィズス菌を増加してくれるオリゴ糖等を常食するのもお勧めです。そして、肌の新陳代謝をアップしてくれる有酸素運動である散歩やウォーキング、サイクリング等を日常的に取り入れると身体レベルでアンチエイジング効果があるのはもちろん、ダイエットにも効果があります。